草野球チーム結成後に起こること

チームマネージメント【草野球】

草野球チームを作ったら、練習、試合を繰り返していきます。初めはおそらく人数ギリギリで集まってたはいいけど、そのうち、

『今日仕事やから無理やねん』とか

『毎週野球ってなんなん!?って奥さんが、、』とか

必ず出てきます。

初めに志(大袈裟ですけど)を持って集まった人達と、そのままずっと一緒に野球をするのは不可能です。そんなんわからへんやん!って思うかもしれませんが、なんでもそうですが、ずっと一緒の生活ってあり得ませんよね?

結婚もするし、子供もできる。転職するかもしれない。転勤もあるかもしれない。etc

そういうもんです。仕方ありません。なので草野球チームを作って存続させていくには、

最低9名の人を確保し続ける必要があります。

結成当初から知人の知人などに声を掛けてもらっておくとか、インターネットを通じて募集をかけておくことが必要になります。

その際も

ユニフォームを作って一緒に活動してくれること

をきちんと伝えておきましょう。そうでないと、助っ人感覚で来られる方が出てきます。チームに合う合わないもありますし、いきなりは無理やけどチームが気に入ったらユニフォーム作って一緒にやろうね、的な感じですね。それでなんとか人数を回していく。

ただその中でも私が思うのは、

創立メンバーを一番大事にしてください

ということです。

きっと上手な方も入ってきます。欠席せずに皆勤で来られる方もきっと参加してきます。

それでも、

創立メンバーが参加している限りは、創立メンバー優先です。

みんながいなければ、チーム自体作れなかったわけです。

新しく来られる方も大切ですが、まずは創立メンバーを気遣う。

友達だから、知った仲だから、は厳禁です。

年数が経ってくると、初期メンバーもそうでないメンバーも、いい意味で一緒になる時が来ます。

その時がチームとして成長したときだと思います。

私が10年間チームを運営して思うことです。

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